八千代市 植物観察園 2/26の様子(2026年)
八千代 植物観察園の整備ボランティア メモ
日時:2026年2月26(木) 9:00~12:00 晴れ 参加者:10人
★ツチグリ 2/26 指であたると丸い皮が振動して、胞子が噴き出てきました
★ニリンソウの芽出し 2/26
★コナスビ?も出てきた 2/26 ★再整備の植物観察園への赤道 2/26 「杭打ち段」にしてないので雨で土が流されいた
八千代 植物観察園の整備ボランティア メモ
日時:2026年2月26(木) 9:00~12:00 晴れ 参加者:10人
1,本日の活動:
(1)整備
植物観察園かなり整備されているので、今回は各自が気なる所を整備した。作業中に何名かがツチグリ(土栗)を沢山見つけた。
(2)情報交換など
- 見つけたツチグリはタコのようにも見え、変わった形をしている。真ん中には穴が開いていて、指でショックを与えると、皮が振動して胞子を吹き出してきた。天気が良く乾燥した日には風に吹かれて移動するが、雨の日には外皮を広げて胞子を散布するとのこと。
- 「八千代市緑の基本計画(改訂版)中間見直し(素案)」(公園緑地課管轄)についてパブリックコメントに対して、メンバーの3人(Yamさん、Iwaさん、Matm)がコメントを提出した。いずれも、この植物観察園は八千代市でも大変希少な絶滅危惧種をはじめ多くの植物が45年以上に保護管理されてきたので、この植物達を今後とも保護していくと共に、(市民の森など)市民の為に利用することを訴えている。
- カンアオイの話(Endさん):筑波実験植物園でカンアオイの多くの種類を見たが、幾つかの種類は絶滅危惧種に指定されている。この植物観察園に何種類もあるが区別は難しい。
- 鳥の情報(Endさん):1月の宮城県伊豆沼のマガンは、数万羽の群れが朝一斉に羽ばたく光景を見てきた。圧巻でその中にハクガンが1羽混じっていた。また、南三陸町では越冬のためにやってきた数百羽のコクガンに出会えた。(海のビジターセンターで説明も受けた)
- センサーカメラの状況(Fukさん):今年はツグミが多く観察されているようだが、この園でも既に3日写っていた。この時期シメが多いが、ようやく1日見られた。12/25~1/21の28日間で観察されたのは、キジバト27日、ヒヨドリ13日、シロハラ13日、タヌキ6日、ツグミ3日、モズ2日、シメ1日でした。モズは過去2年間で1日しか確認されていなかったが、今冬は既に2日観察された。
2.園内の植物など:
(1)咲いていた花はないが、シュンランの花芽が先月より伸びていた。ニリンソウとカタクリも芽吹いていた。3月が楽しみ。
(2)多くのツチグリが見つかった。野鳥の姿は見受けなかったがルリビタキの鳴き声がきかれた。
園への出入り口にしている坂の赤道は、先日の雨で段差が崩れ、土が流されていた。段差に丸太を置き木杭で固定すればと思うが、なかなか出来ない。
3.次回予定:2026年3月26日(木)9:00~12:00
以上 (松尾昌泰記)
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