八千代 植物観察園 2025年6月26日の様子

 日時:2025626(木) 9:001200 曇
ボランティア参加者: 10

★シオデの蕾 6/26

  1.本日の活動: 
  (1)整備ボランティア
   遊歩道と、それぞれ各自が気になる場所を整備した。
  (2)情報交換
  •   Kobさんの紹介でFujさんが初参加。大歓迎です。
  •   Iwaさん宅にコオニユリが満開(後で、花は108個との報告あり)。「ユリ根」を植えたとの事。オニユリはむかごを付けるがコオニユリは付けない。
  •   園内設置のセンサーカメラの状況(5月末から6月末)Fukさんから:コジュッケイ(雄、以前親子が写っていた)、カルガモ2羽。キジバトは25日、タヌキは6日、ヒヨドリは6日、猫は5日、シロハラは1日写っていた。
  •   Yamさんから:松虫ではサンコウチョウの声、熱田が池では、ウチワヤンマ、チョウトンボ、ギンヤンマ、コフキトンボ等。
  •   ハナショウブは八千代市内で見かけなくなったか? 伊勢谷津にはあったが今は見かけない。佐倉の畔田谷津にはある。連作を嫌うため、植えっぱなしにして数年たつと生育が衰えてしまうそうだ。
  •   トラノオが咲き始めた。(八千代のゴルフ場、印西のみどり台(突当り)など。
  •   少年自然の家の敷地には「おおびた遺跡」があり、少年自然の家の建設や植物観察園の造園前に、八千代市教育委員会が1975年に調査している。植物観察園内には殆ど破壊された円墳1基がある。土取りにより主体部が無くなっており、東部に裾部が、即ち全体の8分の1が残っているとの事だ(ハッキリとは確認できていない。) この他に約65m?の南の林に円墳があるとの事。後者は確認できる。(Mat記)
  2.園内の植物など:
  (1)咲いていた花:シオデの雄花、オオバノトンボソウ、リョウブ、オオハンゲ、ハエドクソウ、サジガンクビソウ、ヤブレガサ、ナンテン、タチアオイなど。
  (2)ヤマユリの蕾が大きくなってきた。コブシの実が地面に落ちていた。ウグイスカグラの赤い実。
  (3)ハグロトンボが優雅に飛んでいた。

  3.次回予定:2025年7月24日(木)9:00~12:00

   以上 (松尾昌泰記)

コメント

このブログの人気の投稿