2020年6月から2025年5月までの5年間の様子


活動の主旨

 2020年4月から元少年自然の家が閉鎖され、植物観察園は雑草や竹がはびこり始めた。見かねて2020年6月から有志で整備を出来る範囲で行っています。趣旨に賛同される方はぜひご参加ください。

 この植物観察園は、一箇所で多くの貴重で希少な植物が保護・管理されており、このような場所は八千代市内にはありません。一旦、荒れてしまうと、何十年かかっても復元することはできません。ぜひ、なんらなの方法で、あるいは付加価値を付けることで、積極的に市民の親しむ場所として、また憩いの場所として公開してもらいたいと思っています。 

保護対象の植物(千葉県レッドリスト2023年改定版による)
植物観察園には保護しなければ絶滅して行く要保護生物がある。最重要保護生物(A)と重要保護生物(B)は有りませんが、多くの要保護生物などがあります。
  • 要保護生物(C):カタクリ、クマガイソウ、(フジバカマ)、スハマソウ、ササクサ
  • 一般保護生物(D):イチリンソウ、イカリソウ、イイギリ、オオバギボウシ、エビネ、キンラン、リョウウブ、センリョウ 
2023年7月25日の改定版で、各保護の判定基準が今までと異なり、国の基準に合わせたとのことです。今迄、Bであったカタクリ、クマガイソウはCに変更、Dであったウバユリ、ジュウニヒトエは削除された。分類が下がっても八千代市では最重要な植物観察園である。


2020年6月から2025年5月までの様子


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